商談の方法 法人のメリット

金融機関の質問の意図を把握するコツ

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「困ってから」借りる

これでは遅い!ので

「経営改善」として

金融機関との関係を築きましょう。

 

また金融機関とのやり取りは

質問の意図

(何のためのに聞いてるのか)を

把握して対応しましょう。

 

○質問2「やっぱり売上は落ちていますか?」

 

売上が落ちている方が

条件のいい制度が多いので

「落ちている必要性」がありますが、、、

 

ホントに四苦八苦してる風はダメですよ。

返せなくなりそうなトコには

貸せないですよね

 

例えば

「落ちてはいますが、

もともとこのタイミングで

品揃えの見直しを

はかっているのがあって

 

実際は見通しよりは

良いくらいなのですが、

先々は何が起こるかわからないので

今回の制度を利用して備えたいのです。

 

 

○「融資の上限2000万円ですがいくら必要ですか?」

上記回答を踏まえて

こんな感じで良いでしょう

 

「備えるという意味で

今回は上限までお願いいたします。」

 

融資担当も

金額が成績となるので

堂々とお願いしてみましょう。



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