商談の方法

主体的に判断が出来ているかどうか

投稿日:

ロイです!

 

■商談の原則

1)必ず判断する(結論を必ず出す)
2)相手のボールで終わる

商談の原則を2つ紹介しました

 

1)必ず判断する(結論を必ず出す)

 

「そうは言っても結論がでないんだよ!」

というお声もあるでしょう。

 

えっーと

えっーーーと

言いにくいんですが

 

「そんなこと言ってるから仕事片づかないんだよ!」

 

当たり前の話しですが

判断する(結論をだす、決める)

をしないと

物事を進めることができません。

 

何かにしろ主体的に判断が出来ているかどうかが大事です。

 

 

たとえば「上司が取ってきた仕事」

これをあなたはどのように受け止めますか?

「取引先が提案してきた改善案」

自分のこととして進めることができますか?

 

「上司が取ってきた仕事」「取引先が提案してきた改善案」ことを

 

はじめは人が決めたコトであっても

その話を自分の意思で決断して取り組むのと、

なんとなく流されて進める(進んじゃう)

のでは

意味が違ってきます。

 

「上司が取ってきた仕事」「取引先が提案してきた内容」

それを

意識して判断した瞬間

から

自分の「取り組むべくコトへ」

変容します。

 

現代はホントの意味で

ゼロから自分一人で何かを生み出すことは

ほぼ無いでしょう。

 

既存の事柄を選んで判断していくところから

何かが生み出され

進んでいく

 

と思うのです。



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