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商談で鍛えた「相手のボールで終わる」こと

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商談で鍛えた「相手のボールで終わる」こと

 

商談の終わり方ではこれを意識的にできるかどうかが

ぼくは時間の使い方の鍵となってました。

 

週に多いときで30件以上の商談をこなして

もちろん別に会議や処理実務や企画書作成、

はたまた部下の悩み相談なんていう時間も取らなくてはなりません。

 

商談においては、その案件や商品が

*検討に値するかどうか

そのための情報が足りているか

→足りていない

→足りていない点を指摘して相手ボールにして終了

 

**検討に値する

結論が出せる内容が揃っているか

→揃っていない 

→欲しい内容を要求して相手ボールで終了

 

***早すぎる提案

適した時期に再度提案してもらう

→相手ボールで終了

 

 

ここでぼくの方が急ぎたい内容であれば

「いつまでに出来る??」

と次回商談の日程を決めて終了します。

 

相手ボールで終われば

ほっといてもスケジュール管理は相手なので

自分がバタバタする必要がなくなります。



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