ロイ式物販とは 第7章 - 売れる商品の探し方 第9章 - 展示会について

展示会をまわるにも技術があります その1

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*展示会に行く目的って

もちろん「商品探し」ということですが他にも色々あります。

【商品探し(方法)】

1)全体をくまなく見てまわる

2)強化したいジャンルを中心に見る

3)狙っていた商品&メーカーに出会いに行く

【マーケティング・市場調査

4)展示会の雰囲気や出品商品の傾向から市場の方向性(流行)をみる。

【関係強化】

5)付き合いのある会社に顔見せする

こんなとこでしょうか

展示会に行く目的はその時のビジネスの状況によってその軸が異なってきます。

オーソドックスな内容から説明していきますね。

商品探し(方法)
1)全体をくまなく見てまわる

まずは基本です

シチュエーションとしては

・初めて行く展示会でどんな傾向か分からない
・海外の展示会などで毎回気軽に行けるわけではない
・どんな商品を売っていくか決めかねている

こんなところでしょうか

これから新規で「物販頑張る!」という方には当てはまりますね。

意識して取り組まないと

A:なんとなく入ったところから

気になる商品があれば説明受けて、

質問して、話し込んで、

気付いたら午前中終了・・・。

まぁそんなもんです。

「おれいい情報収集した!」

と仕事やった気になりがちです。

正直なところけっこうその程度の会社員バイヤーはウヨウヨいます。

ラッキーですね。

ライバルはたいしたことないですよ笑

*考え方

=あなたは

=会社の命運を背負っている

=必ずヒット商品を見つけなくてはいけない

=初めての海外展示会

=期間は3日だけ

=苦しい予算の中からあなたを信頼し海外へ送ることを決めたみんなの期待に応えなくてはならない!

そんな時、漠然となんとなく、作戦も無しで、行き当たりばったり適当にまわりますか?

==帰国後===

報告「いい商品はありませんでした。」

上司『全部見たのか?』

報告「それが、、最初のほうで熱心に情報収集してたら結局は最後時間切れでした。。」

そんなんでいいんですかね?

どうやってまわるのか、正解は

・事前にどこに何があるのかをチェックしておく
・あらかじめルートチェック
・初日はとにかく全ブースを歩きながら極力止まらずに流し見る
・見るだけにして話しは聞かない
・午前中歩いてみてペース配分をつかむ
・見ていて気になる商品やメーカーがあったらメモする
例:コーヒーカップ アウトドア B43(ブースナンバーを書く)

こうして全エリアを見終わった後に

メモを見返して、優先順位をつけて

翌日に今度は1つ1つ話しを聞いて取引につなげていきます。

こうしてもれなく全ブースを見ていくのです。

このやり方が基本になりますのでしっかり覚えておいてくださいね!

次回
2)強化したいジャンルを中心に見る

からお話ししますね。

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